一人身のときの引っ越しは、電化製

一人身のときの引っ越しは、電化製品や家具も大きなものがなく、業者に頼まずにすることができていました。
けれど、結婚してから引っ越しをやるとなると、冷蔵庫や洗濯機などの家具や電化製品が大型になり、とても大掛かりとなるため、引っ越し業者に任せました。
業者に任せると、電化製品の設置も行ってくれるので、ラクにできました。
引っ越しのシーズンは、忙しい時と忙しくない時の2つにざっくりわけられます。新学期の始まりの頃などで引っ越すタイミングが混みあう、4月の前くらいが繁忙時期、そうでないときは普段の料金の時期といいます。
こんなふうに分けてしまってもいいかわかりませんが、おおよそこのパターンが多いですね。
今住んでいる家へ引越しをした時は、ぴったり春の繁盛期でした。何しろ引っ越し業者が忙しく、なかなかこちらと予定があわずものすごく苦労しました。
とどのつまり、午前中ですべてのことを終わらせるというバタバタしてしまう予定になってしまいましたが、それでもなんとかして引っ越し業務はすべて終了しました。
私は引越しを行ったら、必ず隣近所、そして、大家さんにあいさつ回りをするようにしています。この場合、持っていく品は、食品にしています。タオルがもっとも無難だろうと思いつつも、どことなく残念な気がしてしまうからです。適当な和菓子を買って、渡すようにしていますが、案外喜ばれています。
引越で明け渡す方の部屋を出て行く際に起こりうるトラブルとして、お金のことがあります。明け渡し時にどのような費用が必要になる場合があるのか、弁償する場合とはどんなケースなのかなど部屋を借りるより前に情報をきちんと自分の目で確認しましょう。また、請求に及んだ場合で、納得がいかない場合は、支払い義務のない費用が入れられているかもしれないので、正しい知識を持つことが大事です。引越し業者の指示があると思いますが、引越しする前日には、移動させる冷蔵庫の電源は抜くようにしておきましょう。
何でその必要があるかというと、冷凍庫に付いた霜を溶かして、溜まった水を前もって取り除くことが可能になるためです。前もってこうしておうことで、冷蔵庫を運ぶ際に、他の荷物や家の設備などに水が掛かることを防ぐという効果があります。
引越しをしようと思うと、多くの荷物を詰め込んだダンボールをジャマにならない場所に運んだり、業者さんと一緒に家具や家電を運んだりと大忙しです。
少しの間頑張っていると、手のひらがじきに真っ赤になってしまいます。業者さんの手に目をやってみると、きちんと軍手をされています。引越し業者にお願いをしても、自分専用の軍手が必要です。
引っ越し時に大切な点は、もろい物を厳重に梱包するという点です。
家電製品で箱があるならば、何も問題ありません。しかし、箱を処分してしまった場合も多いだろうと考えます。
そんな場合は、引っ越し業者の人に荷造りしてもらうと大丈夫です。

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