マイホームに引っ越しした折には、隣のお家

マイホームに引っ越しした折には、隣のお家に挨拶の為に出向きました。
ちょっとしたお菓子を買い込み、のしをつけぬまま届けました。
最初の経験だったので、多少緊張しました、マイホームといえばこの先ずっと住み続ける場所なので、お隣のお宅とは、仲良く気持ちのよい生活していきたいと思って挨拶に席を外したのです。
今まで引越しを行ったら、絶対にご近所さん、そして、大家さんにあいさつをするように心がけています。この場合、持っていく品は、食品にしています。
無難なのはタオルかなと思いつつも、何となく残念が感じが漂っているからです。
手頃な価格のお菓子などを買って、配っているのですが、喜んでいただいているようです。
引越しをする時には様々な手続きが必要ですが、仕事をしている場合に特に大変なのが市役所で行う手続きです。住民票の転出と転入の手続きがあるので、少なくても二度は行かざるを得ません。市役所は平日しか利用できないので、引越しのためにさらに休みをわざわざ貰わなければいけないといった羽目になります。引越しのガスの解約は、転居する日よりも前から申告できるので、忘れないよう前もってインターネット等から依頼しておう方が適切です。しかし、引越し当日に立ち会いを要することがあるので、時間の選び方に注意を払うようにしてください。
転居の際の掃除は大変です。
家財道具を丸ごと運び出してから、綺麗に掃除するのは当たり前ですが、その前から、少しずつでも整理しておくのが最終的に楽になります。
コツは荷造りの前に、家の掃除を始めることだと思います。
それによって、最後の仕上げにさっと軽くきれいにするだけになります。
引越し費用には決まった料金ということはないのですが、目安や大体の相場をわかっていれば、引越業者の比較や費用の交渉がしやすくなります。
引越の内容を減らしてみたり、引越し業者の都合のあわせることで、費用をまけてもらうことも出来る場合があります。
家を引っ越すにあたって、借家の場合には原状回復義務というものが生じます。この原状回復義務というのは、借りていた家の室内につけた傷や壊してしまった物などを元の状態に戻すためのお金を支払う義務のことで、通常はその分を敷金から引かれて、残った分の敷金が返ってくるといった形になります。
前日になって引越しをキャンセルすることになり、引越し業者へ連絡をとったところ、引越し代金の10%のキャンセル料がかかりますと言われたのです。
かつて違う引越し業者でキャンセルした際は、引越しをする前日でも引越し代金を丸々支払わなくてはいけなかったので、今回は想定よりも安く済んで、ほっとすることができました。

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